2015年1月26日月曜日

Contro使ってみた★

今巷で話題のControです。


先日のMahalのショーで
めいちゃんがControを使っていましたが・・・

かなり前から購入したものの、忙しさに追われ(言い訳)
全然触れてなかったんですが、
今朝少し時間があったので、めいちゃんに指導してもらいました。



めいちゃと同じように作って
手順を聞きながら、順番にコマンドを書き込んでいくだけ!

スクリプトな~んにもわかんなくても
テキストにコマンド書くだけで「動いた!!!」なんですwコレすごいわw

で、試しに自分のスタジオで動くか試してみました。


あっさりできてるしw
今まで試してみたやつって結構コンバインが上手くいかなかったりで
躓いたんですよね^^;

動画ちゃんと撮る時間なくてわかりづらいですが
実は白のボタンで白いハコが徐々に現れて
赤のボタンで赤いハコが徐々に現れると同時に
白いハコが移動
青のボタンで赤と白のハコが徐々に消えていきます。

この動作、教えてもらいながらですができるようになるまで
約2時間ヽ(=´▽`=)ノひゃっほぅ
時間ができたらゆっくりフォーメ作ってみよーっと♬

Controはめいちゃんのブログとおみさんのブログで
結構丁寧に解説してくださってます。

めいちゃんのブログ
おみさんのブログ 





おまけ

-手順を自分用に覚書-

1.CONTROLLER 1.0をRez
2.REZZER 1.0をRez
3.オブジェクトを作る(オブジェクトに名前を付ける)
4.オブジェクトにそれぞれ#RECEIVER 1.0を入れる
5.オブジェクトに使いたいADDを色々ぶちこむ
6.それぞれのオブジェクトをひとつづつテイクする
7.それをREZZER 1.0にぶちこむ
8.CONTROLLER 1.0を編集で開いて中のノートに
コマンドを書き込む
(操作したい数だけCONTROLLERを出してにそれぞれに書き込む)
座標を調べたい時はオブジェクトに#PosGetterをぶちこんでタッチ!
(この座標をコマンドで使用)

コマンドの書き方
例) Rez,A,pos(43.00,71.00,24.00),ang(0,0,0),5
(動かしたいコマンド名),(オブジェクト名),(座標)(角度),(秒数)

例) MOVE,A,pos(43.00,71.00,24.00),ang(0,0,0),pos(45.00,75.00,25.00),ang(0,0,0),5
A地点からB地点まで5秒かけて移動(カクカク)
書き方はA地点の座標,B地点の座標,(秒数)

*KEYFRAMEDMOTIONの時は
例) FM_FORWARD,A,pos(43.00,71.00,24.00),ang(0,0,0),5,pos(45.00,75.00,25.00),ang(0,0,0)
A地点からB地点まで5秒かけて移動(スムーズ)
こちらはA地点の座標(秒数)B地点の座標 という書き方になる

9,Baseになるオブジェクトを作り、これをメインプリムとなるようにそれぞれのCONTROLLERをリンクさせていく←HUDにもなる
リンクさせたオブジェクトに#COMBINE 1.0をぶちこむ

基本操作ってこれだけ@@

コンバインをいれておけば、後はテイクして
別の場所にRezzerをRez→リンクさせたCONTROLLERをRez
するだけでコンバインしてくれます。

これ、まだまだ進化していくそうです。
どうなるか楽しみですねー^^b



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