2016年3月20日日曜日

本当に申し訳ないです

TwitterやFBで少し呟いてますが。
昨今騎士団に入団しておりまして。
始めて1ヶ月も経ってないので
まだまだ新米騎士なんですが。

またこれがイベントやら騎士団戦やらがてんこ盛りなゲームで
そちらにほとんどの時間を費やしております m(_ _"m)

あちらこちらからイベントのお誘いを頂いて
とても嬉しい悲鳴をあげているのですが、如何せん
騎士団戦がですね?23時スタートで。
INはしているのですが、イベントの時間と全く重なっておりまして
身動きが取れません。
本当に本当にごめんなさい。・゚・(*ノД`*)・゚・。

なんでもやりだしたら凝り性なタチでして。
またこのゲームが戦略とか分析とかが面白いゲームでして。
その上副団長がやたら分析能力に長けているお方なので
色々教えて貰いながら、あーでもないこーでもないと
やっている次第でございます。

やんなきゃいけない仕事が二人ともてんこ盛りなのに
↓常にこういう状態ですwwww
デコイシートにおけるフォーメーション配置の仕方をお勉強中


いや、先生はいいんですよ。器用だから。
騎士団戦中であろうがIM受けたりスクリ書いたりできるから。
あたしは不器用なんでひとつのコトしか集中してできません!


↑ノートとって分析して戦い方考えて・・・
ゲームにここまでやるかってくらいやってます。
自分でもこの労力をMarvelousとかMayaとか
宝の持ち腐れソフトに費やせばいいのにとか
ほんとにほんとに思ってるんですが・・・^^;

そりゃ、先にやってる人が強いというのは重々承知なんです。

でも・・・・・

でも・・・


あたしも「オレつぇぇぇ。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ」 やりたい!!!

(↑この性格のせいで今まで色んなオンラインゲームに何十万とつぎ込んできたバカ)


インワではインベ整理くらいしか何もやってませんが
ブログのツール説明はちょこちょこと
もっとわかりやすいように書き直ししていってます。

「EDEN」の動画、お気に入りやチャンネル登録ありがとうございます。
(何故か日本と同じくらい外国での再生数が多いのがやはり謎なんですが)

「おれつぇぇ」熱が冷めるまで、次回の動画はしばらくお待たせするかもしれません。
どうか気長にお待ちいただければと思っております。m(_ _"m)ペコリ



2016年3月6日日曜日

MMMで作成したアニメをSL用に修正する

タイトルながっ!!

先日、某お嬢からアニメ制作の依頼を受けまして。
作りながら、あーこれ書いておいた方がいいかな?
ちょっとは役に立つかな?ということがあったので
書いてみます。少し長くなりますがお付き合いください

MMMにはSLにはない多様なボーンが存在します
(これはもうくどいくらい書いてますが)


ずらずらずら~~~っと並んでいます
特殊なものとしては
全ての親・センター・グループ・各IK・捻り・各EXです
これがあるので、MMMでのアニメ作成はとても楽で
且つなめらかになります

大抵のモーション職人さんはこのボーンを使用します
(まれに使用されない方もいらっしゃいます)

だから、モーション職人さんが作られた配布されたアニメを
そのままそっくりSLにUPしてしまうと
カクカクになったり、捻れたりしてしまいます

このSLにはないボーンを使用したものをSLにUPする時
大抵の方はmioとMMDBVHToSLBVHを使用して変換されると思います

まずmioですがmioのDataフォルダ内にあるdictionaryを見てみてください
mioで変換されるボーンが記載されています
ここにはないボーンが使用された場合、まずここで弾かれます

次にMMDBVHToSLBVHなんですが
ここでSLのボーンにかなり修正してくれます
この意味がわかると修正作業は簡単にできるんですが^^;


MMDBVHToSLBVHにアニメを読みこませると
下の空欄にずらずら~っと文字がでてきます
これ説明すると長くなるんで、どういう意味なの?!って気になった方は
ぐぐってみてください m(_ _"m)ペコリ

以前にも紹介しましたが、MMD(MMM)のボーンとSLのボーンの構造の違いは
すぬまさんが詳しく書いてくださってますので
そちらを参考にしてください

Secondlife Avatarボーン構造とPMDのボーン構造
上半身2ボーンとchest対応変換などモーション変換について

ここを読むとMMDBVHToSLBVHでどこをどうSLボーンに対応させているかが
書かれています。それを参考にしてください

さて、ここまでは以前にもお話したんですが、今回はセンターボーンについてです

SLにはセンターボーンは存在しません
MMD(MMM)におけるセンターボーンというのはどういうものか?ってところなんですが


このカーソルが当たっているコイツです


横からみるとココ
こいつがセンターです
アバターの中心がどこにあるかをこれで決めます
上下左右をこれで決定していくので
このボーンを使わない職人さんはまずいません

ただ、これはアバターにべったり追従しているものではなく



モーション次第でこんな作り方もします
センターの位置は変わっていませんがアバターはorz状態です
MMD(MMM)上ではこれでもきれいに動いてくれるんです
ただ、これをSLにUPしてしまうと
このセンターボーンは変換の際に下半身に付け加えられてしまうので
宙に浮いた状態でしかも思ったようなポージングはしてくれていません

ご自身でSL用アニメをMMD(MMM)で作られる場合
ここを注意してください

センター位置は必ず下半身に追従させてください

SLのアニメーションは特になんですが
既存で販売されているアニメーションのほとんどは
どのアバターでもほとんど違和感なく踊れる用に作られています。
ただ、厳密に言えばシェイプやMesh Body、付け手足によって
多少変わります。(めりこんでたり云々・・・)
きれいなダンスを組んでいらっしゃる方は
そういうのもよく見ていらっしゃってます。
(逆を言えば大雑把な方は特に気にされてませんw)

多少の浮きなどはショーダンスですとシートを使用するので
そちらで調整するのですが、なるだけそんな手間のかかる作業は
したくないですよね^^;

ということで、モーションの調整をする場合は
そのモーションを実際に使用する時に使う
衣装・シェイプ・Body(Meshの場合)・付け手足・履物(これ重要)
で調整していきます

なんで履物が重要なのかは次の画像をご覧ください
履物についているシューベースがネックなんです
(着物で浮き加減がわかりづらいですね^^;すいません)


1枚め
Slink付け足+Slink用シューベース
これで合わせてあります


2枚め
素足に高下駄+高下駄用シューベース使用の場合
少し浮きます


3枚め
全くの素足
かなり沈みます
Slink足でシューベースを付けない場合もこうなります
(通常立った場合でもSlink足だけだと地面に少し埋もれてしまうでしょう?)


このアニメ単体なら、シートで高さを調節すればいいだけの話なんですが
他のアニメと組み合わせた場合、この時だけ高さ変更しなきゃならないとか
超めんどくさいw

ので、こういうのもきちんと合わせていきます

最後にMMMで作ったアニメーションをSL用に修正した場合
どんな風になってるのかというのをちょっと動画にしてみました