今回はCS Animatorのマクロコマンドについてです。
前回CS Animatorの基礎①でノートの書き方を説明しましたが
その続きだと思ってください。
今回はすこ~しだけレベルアップしたノートの書き方です。
CS Animatorの説明書と見比べて読んで行ってくださいねー^^b
まずこちらをご覧ください。
ざくっとマクロを書いてみました。
前回にも書いた通りですが
1行目→Sitした時のシート位置です。背の高さに合わせて値を変更してください。
2行目→Sitした時のデフォルトアニメの指定です。
4行目→[ANIMSTOP] 5行目のコマンドを発言する時に使用するコマンド名です。
5行目→ALLSTOPというコマンドです。
再生されているアニメーションをすべて停止し、デフォルトアニメを再生しなおします。
つまり、ダンスアニメを中断したい時に使用します。
7行目→下記の一連のダンスアニメを開始させる為のコマンド名です。
自分で好きな名前を設定してください。
①→Stopコマンドです。デフォルトのアニメの優先度が、次に使用するアニメの優先度より
高いのでデフォルトアニメを停止させました。
(ノートにアニメ名を書いているのに、デフォルトアニメが出てくるといった場合は
ほとんどがこの優先度の問題です。そういう時にもこのコマンドを使用してください)
②→Jumpコマンドです。
”S4D_Stayling_06_140”というアニメを16.4秒再生した後に
[Scene1]という次のマクロに進むという指示を与えます。
このJumpコマンドを使用することによって
コマンド名で分けたマクロを次々に再生していきます。
このマクロで言えば最初に
”/シートチャンネル□Intoro”と発言すれば
最後までオートでアニメが流れていきます。
もちろんですが、前回の記述のように
アニメ名と秒数をずらっと並べていっただけでも最後までいきます。
では何故コマンドで分ける必要があるのか?
手動で修正をかけたい時や、
シートと連動させたい時の為です。
出だしで発言するタイミングがズレちゃったぁぁぁ!
という場合、コマンド分けしてないと、諦めて最期まで流れるのを
ただ待つだけです。
コマンド分けをしていれば、そのコマンドのアニメを発動したい時に
”/シートチャンネル□コマンド名”を発言すれば
ピッタリなタイミングに戻すことができます。
ショーダンサーは結構この手動修正をやったりしています。
(音とのタイムラグが発生したりする為)
また、この手動修正ができるように仕上がってから何度も練習をします。
シートと連動させたい場合もこのコマンド名が必須となってきますが
この辺りの説明はまたちょっと複雑になってしまうので
CS Commanderの説明の時に詳しくやりたいと思っています。
で!ですね?
いちいちチャットで”/シートチャンネル□コマンド名”を発言するのもいいんですが
そんなことやってると発動するタイミングを逃してしまいます。
ではどうしたらいいか?
(´・ω・`)∩ここで上記のCS Commanderを使うわけですね。
フルセットに同梱されています。
旧Verのシートを利用されていた方なら
旧VerのCommand Senderというのをお持ちの方もいるかもしれません。
機能的には全く同じです。(タイマーが付くなどのバージョンアップがあるだけです)
ここから先はCS Commanderの説明に飛んでください。
アニメーションオーバーライドやWaveのやり方などは
ちょーっと動画がないとわかりづらいと思うので
またそのうち動画作ってみます・・・(多分


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