購入を検討されてる方は今のうち~~
ということで今回は「CS Animator」の基本的な使い方です。
Full setで購入された方はシートにもうCS Animatorの
スクリプトが入っております。
(すいません、私はFullで購入しちゃったもので^^;
別々のVerはわかりませんのでFullを前提に説明させていただきます)
まずシートに使用するアニメを放りこんでいきます。
AMを持っている方は「AMでダンスを組んでみる」と「AMの新機能」の記事を
合わせて先に読んでいただけるとわかりやすいかと思います。
この記事の「AMのカテゴリに使いたいアニメを選択して
放り込んでしまう」という作業までできているという課程で
次へ進んでください。
AMをお持ちでない方はインベントリから直接
使用するアニメをシートに入れてください。
まずシートのUUIDをコピーします。
FSビュワーの方は編集から赤マルの部分をクリックすると
クリップボードにコピーされます。
AMの中の転送したいカテゴリを選択した状態で
(フローティングテキストをよく見てくださいね!)
右から2つめのアイコンをクリックしてダイアログを出します。
ここに先ほどコピーしておいたのを貼り付けて送信!
するとシートに選択したカテゴリのアニメが全て転送されています。
さてここからダンスマクロを組む準備をしていきましょう。
必要なのは、どのダンスアニメを何秒再生させるか?です。
ここでもAMを使用します。
(持ってない方はストップウォッチを片手に計測しながら
アニメ毎にメモしていってください)
①をクリックするとストップウォッチが作動します。
ここで切り替えたい!というところで
②の▶で次のアニメを再生します。するとログに
切り替えたいところまでの秒数が計測されて出てきます。
これを一旦ノートにコピーしておいてください。
さてここからマクロを組んでいきます。
CS Animatorのマクロの書き方は簡単。
HEIGHT=1.15
シートからの高さを調節します。身長が高すぎて床にめりこんだり
低すぎてシートから浮いてしまう場合はこの値を調節してください。
DEFAULT=hover
デフォルト(シートに座った時)のアニメを指定する時に使います。
記述がない場合はホバーアニメになります。
ここで指定したアニメは後々まで有効になりますので
なるだけ優先度の低いアニメをおすすめします。
(優先度が高いアニメだと、後で記述するアニメが負けて
これが出てしまいます)
[コマンド名]
発言する時に使用するコマンドの名前を指定します。
自分の好きな名前でOKですが
以下のコマンドは使用しないでください。
show
hide
delete
backhome
fstop
mstop
astop
mirror
invert
Start
Set
Data
Output
Channel
アルファベット1文字のみのコマンド
記号1文字のみのコマンド
アルファベットもしくは記号1文字+数字で始まるコマンド
他の作業でコマンドを付ける時も同様です。
このコマンドは他の作業に使用するコマンドなので
これを使ってしまうと、違う作用が働いてしまいます。
上記3つを使って簡単なマクロを書いてみましょう
先ほどノートにコピーしておいたログをここでペーストして使います。
アニメ|秒数の書き方ですが、私はわかりやすいように1つづつ記述してますが
Essence of Britney|0.8|S4D_RUSH_10|14.4|JAY3_Dance_AKEYO|14.6|S4D_Styling_02_136|4
この様に間に|(半角)を入れながら1行にずら~~っと書いてもOK
ただし、見にくいというのと1行に書ける文字数制限があるので注意です。
出来上がったら、先頭に*印を付けてノートに名前を付けてください。
これをアニメが入った先ほどのシートに入れます。
次にこのノートを読み込ませます。
Base HUDで、シートを一括で全部読み込ませてもOKですし
シートをタッチで個別に読み込ませることも可能です。
Base HUDの場合
フロッピーアイコンをクリックするとダイアログが出てきます。
ここのLoadMacroをクリックするとロードが始まります。
シートの場合
シートをタッチするとダイアログが出てきます。
ここのDataをクリック
次に出てくるダイアログにLoadMacroがあります。
これで準備が完了しました。
あとはチャットに
「/シートチャンネル□(半角スペース)コマンド」と発言してみてください。
先ほど組んだマクロが開始されます。
↑の例ですと
「/**** AnimeStart」です。
ここまでがCS Animatorの基本となります。
次回は応用編として説明書に書いてある色んなコマンドを使って
複雑なマクロを組んでみましょう。









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