ちょっと書いてみようと思います。
まず用意しなければならないもの
・MMDまたはMMM (私はMMMを使用しています)
MMDは こちら から MMMは こちら からDLできます。
お使いのOSに合わせてDLしてください。
MMMよりもMMDの方が使い方を詳しく解説してくださってる動画やサイトが
たくさんあります。参考にされるのでしたらMMDの方をおすすめします。
MMMはMMDにない機能が色々あって、もうこの辺りの説明になると
あたしなんかよりずっと詳しく説明してくださってるところがあるので
そちらを見ていただいた方が・・・^^;
あたし的に一番ステキ❤なのは、キーフレーム補間の連続表示があること?
キーフレーム間同士の補間が繋げられるので、カクつきを抑えたい時とか
すっごい便利❤・・・なのですが、この補間曲線もMMDで使い方を慣れてから
色々弄ってみる方が楽かもしれません。
・PMDEditor PmxEditor
MMD(MMM)内で使用するモデルは、言っちゃえば好みの問題です。
ただ、SLとはボーンの作りがかなり違います。
あと、この後に書きますが変換作業をする時に使用する
mioで使用できるモデルとのボーンの兼ね合いもあります。
mioで使用するモデルでそのまま作れば楽ですが
自分のモチベーション的な問題と、多段ボーンを使用したほうが
作りが楽!という問題が・・・w
(後々の修正を考えると前者の方が圧倒的に楽なんですけどね^^;)
そのボーンの調整をするのにこの2種類のエディターを使用します。
配布していただいてるモデルはPMDというファイル形式のものと
PMXという形式のもの2種類あります。互換性は多少ありますが
かなり壊れるので、PMDはPMD,PMXはPMXでと考えてください。
ちなみにmioで使用できるモデルはPMDです。
PMXのモデルだと表示されません。
データを吐かせることはできますが、どこが崩れたのか
ここで確認できないので、私はおすすめいたしません。
あとこのエディターでモデルについていない場合の
上半身2や多段ボーンも付けていきます。
このボーンについても後日説明できればと思います。
・モデル
これがないとMMDやMMMは操作できません。
色んな方が無償で配布してくださっていますので
それをDLして使用させていただきます。
ただ、使用に関しては必ず製作者のRead meを読んでください。
(動画ではなくアニメ制作で使用するだけなら問題はないとは
思うのですが、ボーンの説明等書かれているのでそこは大事です)
・mio-0.1
これでMMD(MMM)のモーションデータであるVMD形式を
SLで使用できるBVHに変換します。
今のところVMDをBVHで吐かせられるのは
このmioかブレンダーだと思います。
mio-0.1の導入がかなり厄介で、ここで躓く人が多いと思います。
(私も1日悩みましたw)
詳細はすぬまさんのブログに丁寧に書かれています。
そちらを参考にしながら導入してください。
導入ヒント
・Cドライブ直下に入れること
・どこにもマルチバイト文字が入っていないこと
この2点がキーワードになりそうです。
・MMDBVHToSLBVH
変換したBVHデータをSL用に変換してくれます。
こちらも詳細はすぬまさんがブログに書いてくださっています。
先駆者がいてくださっているというのは、本当にありがたいと思いますm(_ _"m)ペコリ
あたしもMMDデータをSL用に変換するのに、
穴が空くくらいすぬまさんのブログを何度も読み返して
勉強させていただきました。
少なくとも、ボーン構造の違いだけは把握してください。
これがわかっていないとSL用に作れません(キッパリ)
そもそもなんですが・・・
元々MMDで遊んでいまして。
使い慣れたツールでSL用にアニメ作れないかなって思い始めたのがきっかけで。
それに加えて、もっとお金をかけずにSLでダンスを楽しめないかと
思ったのが始まりで。
ですので、あたしの作り方っていうのは
MMDで配布できる用にまずモーションを作成して
そこからSL用に直していっています。
元々SL用で作るなら、もっと手間はかからないと思いますし
他にもっといいツールもあるかと思います。
その点を踏まえて、それでも読んでやるよ!って仰っていただけたら
次の記事に進んでくださいませ m(_ _"m)ペコリ
(あと、撮影するのに兵長使っちゃったんで右足首のボーンが崩れてますが^^;
ボーン構造が違うモデルを使うとこうなっちゃうよっていういい例ですw)
歩いてきて、ハイポーズ!なーんてことも
簡単にできちゃうんだぜぃ!!!
しかも複数同時作成可能なので、位置関係とか悩まなくていいんだぜぃ!
(*ただしSLのシェイプに左右されます。ここも調整が必要)

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