BaseをRezします。HUDを装着してダンボールマークを押して
ステージやシートを出します。
ベースを移動させてステージ位置を調節します。
調節を終えたら、HUDのセットボタンを押します。
するとそのベースの位置にステージやシートが移動します。
この時ログに出てくる”BASE_POS=”の部分を
Base用ノート(@ノート)に書いておくと
次回から電源マーク(↑の赤丸のアイコン)をクリックするだけで
自動でその位置にBaseが移動してくれます。
Base用ノート(@ノート)ですが
ここにはBeseポジション情報だけではなく
オブジェクトグループ情報も記入します。
オブジェクトグループ情報はRezzerの機能なのですが
記述はこちらなので、こちらで説明いたします。
オブジェクトグループ機能は
ダンボールマークをクリックする際に
出したいオブジェクトをグループで設定することができる機能です。
この様に記述します。
一番上にBaseのPos情報
(いくつでも登録可能。同一SIM内の場合50m以上離れていれば
複数登録可能)
その下にカテゴリ名を[]で括って出したい位置のコマンドを書きます。
(INIT位置に出したい場合はINITと記述。別の場所のコマンドでも可能)
カテゴリ名の下にRezするオブジェクト名を記述します。
このノートを先頭に@を付けた名前で保存し、
Beseの中に入れます。
次にHUDのフロッピーマークをクリックし”LoadBase"で読み込みませます。
これで、ダンボールマークを押した時に
ダイアログが出てきて、どれをRezできるか選択できるようになります。
他の演目中にシートだけ出して
アニメをプレロードさせておきたい時などに便利です。








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